北海道情報大学卒業生からの口コミ評判

北海道情報大学経営情報学部を選んだ理由

もともと専門学校での専門分野がシステム開発であることと。

北海道情報大学通信教育ではIT関連で専門で学べることも多くあり、スクーリング不要であると記載があったため。

申し込みの際には、海外で仕事をしていたのでスクーリングの回数をできるだけ少なくしたいことが主なポイントでした。

北海道情報大学の単位修得方法

できるだけ、単位が多い科目を選びました。1単位科目より2単位。2単位科目より4単位。

英語は苦手ではなかったことと、単位が2単位の科目が多かったので多めに選びました。

あとは、できる限り動画で勉強できるもの、手を動かして実際にコマンドをたたいたり、できる科目を選ぶようにしました。

単位習得のためには、多くの科目は科目試験を受験する必要がありました。

科目試験は全国の提携を結んだ専門学校で受験可能です。

私の場合には、福岡のKCSで受験していました。

決まったタイミングで試験があるため、飛行機のチケットやホテルをブックして現地で受験します。

ネット上にどういった問題が出やすいかは確認できるのでヒント集めにネットで情報収集していました。

北海道情報大学の良い点

実際にJAVAやC言語などはコードを入力してコンパイルした後に、どういった結果になるかを目で見て確認できるシステムが使えたこと、

あとはスクーリングに通わなくても卒業できる部分、

また、一部の科目は自分のPCから試験を受けることができ、試験会場に行かなくても受験できることが満足している点です。

私は海外で生活していたため、できる限り日本に帰って受験するという回数を減らしたかったためです。他に、小説などを読んでレポートを書くだけの科目もあり、それもよいと思いました。

CPUについての科目が難しすぎ

CPUについての、科目があったのですが、本は難易度が高く、実際に先生に質問しながら講義形式で受験しないと素人の私には理解が難しかったです。

単位はぎりぎり取れましたが、すべて優を狙っていた自分としては痛手でした。

あとは通信の波長に関する科目もあったのですが、これは対象となる本があまりわかりやすくないので、こちらもテストの際には困りました。

テストの際には、教科書を参照してもよいとあるので、苦労はしませんでしたが理解はできてないと思います。

スクーリングなしの通信制大学

北海道情報大学通信教育はスクーリングは不要であることと、いくつか資格試験を持っていれば単位認定してもらえるところです。

テストの際にはほとんどの科目が、実際に教科書やノート、レポートを参照しながら受験できるため単位は取りやすいです。

高校を卒業していなくても、専用プログラムがあり大卒資格を取得するまでの道のりはそれほど険しくないように思います。

実際にコマンドをたたいて、結果を見ることができる科目もあり、面白いと思います。

海外在住でしたが最後までがんばれた

私は外国で生活していたので、大卒資格はビザ更新に必要になったため、取得しました。

業務上でコードを見ることがたまにあったので役に立ちました。

企業在籍時に成績優秀者に授業料を出すというプログラムがあり、応募しました。

転職活動の際には実際に授業で勉強した経営や管理、ホスピタリティについての項目も面接でお話しする機会があり役立ちましました。

実際についている業務はピープルマネージメントでしたので、すべてが役立つわけではないのですが、卒業したことで面接の際に自分で勉強できる人と見てもらえると思います。

また、何か勉強しないといけなくなった際には、ペースがわかるので、いろいろな勉強しないといけない場面で重宝しています。