自由が丘産能短大卒業生からの口コミ体験談。卒業後は短卒として転職しました。

自由ヶ丘産能短期大学 心理学基礎コース

自由が丘産能短大を選んだ理由はスクリーングや試験の会場場所の数が多いことでした。

通信制の短期大学に入学を考えていた時期は私は実家の東北に住んでいましたので東北からでも通いやすいスクリーング・試験場所があることがとても大切でした。

他の通信制短大にも資料請求をしたりして何個か調べたのですが、他の大学のスクリーングは都市部ですと開催回数が多いが地方都市では回数がほとんどない大学もいくつかありました。

その他に選んだ理由は学費が安いことです。

自由が丘産能短大は高校の卒業証明書等を送れば入学出来るので特に最初は受刑対策等は必要ないです。

スクーリング(通学)

自由ヶ丘短期大学では毎月数回のスクリーングを回数しています。

都市部ですと数十個、地方都市ですと1、2個受けられるスクリーングがありました。

私は東北に住んでいましたが、利便性もあり仙台のスクリーングに通うことが多かったです。

スクリーングは主に3日間程連続で朝の8時代から夕方の18時くらいまでの時間くらいの日程で開催されています。(授業によっては時間が前後します。)

教科書の内容を自分で予習して勉強してくるのが前提で進められます。

スクリーング中には確認テスト、グループワークでの話し合い、自分の意見の発表等が毎回あり最終日にテストを受けます。

提出物や確認テスト、最終日の点数をまとめて評価し合格点以上であれば単位が貰えます。

勉強の仕方・単位修得方法

自由が丘産能短大には春入学と秋入学があります。私は春入学でした。

私の場合は入学を申し込んだ時期が早くテキスト類も4月に早めに届いたので、自宅での自主学習が早めに出来て、スクリーングや試験対策も早めに出来てとても良かったです。

基本的には届いたテキストを読んでテキストの中に入っている確認問題をとき郵送して提出します。

確認テストの点数が合格点を取れたらばその科目の試験もしくはスクリーングに参加出来ます。

それぞれ合格点を取れれば単位を貰えます。

自宅で勉強していて疑問点があれば担当の教授に質問シートに記入して郵送して質問出来たりスクーリングの際に教授に直接質問出来ます。

学費の安さやスクーリングの通いやすさが良い

学費は私が資料請求した大学の中で一番安かったと思います。

社会人になってから大学もしくは短大に通いたいと思ったのですが学費が高かったら入学を諦めていたかもしれません。

当時は勉強する時間も確保したかったため、フルタイムでしていた仕事を辞めてパートの仕事をしながら勉強していたので学費が高いととても大変だったと思います。

また、学費だけではなくスクリーングに参加する際、遠方まで行かないといけないときもあり交通費や宿泊費もかかるので学費をおさえてくれるのは助かります。

苦手な科目も何個かあり勉強するのが大変

私は短大の心理学基礎コースを選択しました。

勿論科目は心理学基礎や社会心理学等の心理学科目もいっぱいありましたが、必須科目には経営学基礎や法学概論(法律に関する科目)がありました。

私はこういう分野が苦手でした。

特に経営学は殆んど知識がなく専門用語なども多くテキストを開いて確認テストのレポートを書くのに他の科目より時間がかかりました。

必死に勉強して評価も合格点をなんとか取れたので良かったですが、他の学生さんは単位なかなか取れない方もいたようです。

社会人におすすめ

 

やはり社会人の方で短大や大学で学び直したいという強い意志がある方にオススメです。

社会人の方でも充分働きながら卒業出来るようなカリキュラムになっていますし、サポートも充実しています。(勿論努力して勉強することは必要ですが。)

また、学生さんは年齢層が幅広いので色んな方と知り合えます。

年齢は若い方だと19才の方上は60代の方もいて職業もバラバラなのでスクーリングのグループワークの際に色々な考えに出会うことが出来ます。

こちらの大学は10代、20代の方よりも30代以上の片が多いので年齢を気にせず勉強出来ると思います。

卒業後の転職活動の際、短大卒と履歴書に書けた

私は短大の心理学基礎コースとは別に介護初任者研修という介護の資格の勉強も同時にしていました。

お歳よりの対応をするのに心理学はおおいに活かせると思ったからです。初任者研修の資格を在学中に取得し、短大の授業では発達心理学等の心理学を勉強していたのでお互い内容がだぶって重なってる内容がありましたのでとてもためになりました。

卒業後に介護の仕事に就くことが出来ました。介護はこれからますます必要とされる大事な仕事ですし、心理学は普段の人間関係にも活かすことが出来ますしとても役に立っています