武蔵野大学 通信教育 国語科専修、公務員として働きながら通信制大学生に!

武蔵野大学通信教育部教育学部児童教育学科国語科専修

武蔵野大学通信教育では学科試験やレポート課題の多くがネットで完結するため地方在住者にとっては都合が良かったため。

また、ネットでスクーリングを受講できる科目も多数あり、交通費を圧縮できると考えました。

公務員として働きながら国語科専修1年生に入学。

スクーリング(通学)は必修でした

夏季スクーリングが2週間程度あった。新幹線と在来線、バスを乗り継いで通学していた。

授業の進め方は基本的には先生の講義を聴講する形式。実技を行う科目もありました。

国語科だったので、書道、古典、現代文など幅広い内容の授業でした。

年齢層は20歳台~60歳台まで幅広い年代です。

武蔵野大学の単位修得方法

レポート提出とスクーリング受講が必須。レポートはネットで提出が可能で、提出期間内であれば自分のタイミングでよい。(年間10ヶ月程度が提出期間)。

レポートのみの科目もあれば、レポートを提出後に単位取得試験を受ける科目もありました。

書道科目では、作品を郵送で提出して添削を受ける物も。

平日は2時間程度、休日は5時間程度カフェ等で勉強した。テスト科目に関しても、ネットでの受験が出来るので手軽に受験できます。

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インターネットでできることが多い

一部のスクーリングをインターネットで受講できる部分が非常にありがたかったです。

また、単位認定試験(テスト・レポート提出)の受験も自宅のパソコンで行えるため、受験のための交通費や宿泊費がかからない点も評価できます。

また、テスト形式の単位認定試験の場合には再テストも数日後から自宅で受験することが出来ます。

また、レポート提出についても、提出後に担当教員が添削したレポートをシステム上で確認することが出来るため、再提出や勉強もしやすいです。

苦労したことは仕事との休み調整

公務員として勤務していたため、平日・休日を移動日をあわせると5日程度休まなければならないケースが非常に多く、調整が困りました。

特に夏季スクーリングはお盆などと重なり、白い目をされることも多く、スクーリング後に職場にお土産を持参するなどの配慮が求められました。

また、仕事のスケジュールが突然変わった際などには、スクーリングが受講できず、卒業年度を延期するなどをしなければならなかったです。

また、書道という授業の際には、先生からの直接指導等がないまま、レジュメでの課題提出が求められることがあり、普段から書道教室等に通われていない人は、作品提出が困難だと感じました。

地方在住の方に特におすすめしたい通信制大学

武蔵野大学通信教育にはさまざまな欠点は確かに存在しますが、通信制では考えられないほど教員の質が高く、同級生も若い人が多く(20歳代)勉強へのモチベーションを保つことが出来ます。

また、テストやレポート提出をインターネットで行うことが出来るため、多くの科目を地方にいながら受講することが出来ます。

また、教科書代が授業料に含まれているため、経済的にもありがたいです。

武蔵野大学は、既に大卒短卒の方であれば通学不要で卒業することが出来ます。

私は、この大学を地方にいる若い方に特におすすめします。

高卒後に公務員から特殊法人(大卒が採用要件)に転職

高卒後に地方公務員として10年近く勤務するなかで、武蔵野大学に通学し、学士の資格を得ることが出来ました。

その際に学んだ児童教育や国文学の知識を活用することでプライベートでの児童・生徒指導活動(スポーツチーム)へ参考にすることが出来ています。

また、国語科専修では国語教育の学習をすることができ、日々の仕事のなかで要求される文書作成や構成などに正確性・国語的知識を活かすことができています。

また、通信制大学を卒業できたということ自体が自分に自信を持つことができ、良い刺激をもらうことが出来ました。

*国語科専修では国語の教員免許が取得できるのですが、わたしは取得しませんでした。

武蔵野大学通信教育卒業生 30代女性の体験談

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