武蔵野大学通信の卒業生の口コミ。講義がおもしろくスクーリングに参加してよかった。

武蔵野大学通信教育部に入学した理由

スキルアップのため心理学を学ぼうと思いインターネットで検索していた結果、武蔵野大学は自宅から近い、学費が安い、WEBで試験やレポート提出ができる、という優先順位で選びました。

書類審査だけでしたので受験対策は特にしていません。

武蔵野大学通信教育部 人間関係人間関係学科心理学専攻の3年生に編入しました。

武蔵野大学はスクーリング(通学)なしでも卒業可能です

通学不要でも卒業できるのですが、わたしは夏休みに武蔵野キャンパスへ電車とバスで通いました。

授業は講義形式のものやグループワーク的なものなど色々ありました。

学生は30代~40代の女性が多かったと思います。

学校心理学や教育心理学、発達心理学についての基礎知識や歴史、理論を学びました。

勉強の仕方・単位修得方法

テキストを読んで参考文献なども読みながら勉強を進めていきます。

単元ごとにWEBで試験を受けます。試験は全部で10回くらいあります。

レポートもWEB上で単元ごとに提出しました。

すべての単元のレポートと試験をクリアしたら最終の単位認定試験をWEBで受けます。

レポートのみの場合とレポート・スクーリングを選択することができます。

休日に集中してやることが多かったです。返却されたレポートの添削はしっかり読みました。

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学校心理士の受験資格

心理学全般について学ぶことができました。

科目が多岐にわたっていてそこから自分で選択できるのが良かったです。

スクーリングはどの先生の講義も面白く興味を引きもっと深く学びたいと思えました。

お話上手な先生が多かったと思います。

また、クループワークを行ったり実習があったりスクーリングも受講してよかったと思いました。

自分のペースで学習ができつつスクーリングもあるところがとても満足できました。

このまま大学院まで、と思ったのですが武蔵野大学では通信課程の心理学専攻はないのでとても残念です。

苦手な人間学のレポートに苦労

人間学のテキストは哲学的な内容で、レポート課題のタイトルから何を書いたらよいのかがさっぱりわからなかったことです。

何度も何度も読んでいくうちにようやく少しずつ理解できるようになっていったのですが取り掛かるまで半年以上もかかってしましました。

苦手なので後回しにしてしまいました。一人で学習していく厳しさを味わいました。

レポートが多いので書くまでに時間がかかるうえに書き始めてからもなかなか進まないことが多かったです。

仕事や子育てと両立できる武蔵野大学通信はおすすめ

自分で学びのスタイルを選ぶことができます。レポートは添削が丁寧でわかりやすかったです。

励ましの言葉なども書かれてありやる気アップにつながります。

また試験をWEBで受験することができます。

学費や仕事、子育て等で時間の都合がつかないなど通学が難しい方たちにとって、自分のペースで学習することができるのは良いと思います。

最近、通信教育課程の学部や学科が増設されたようです。

現在の仕事のスキルアップとしても資格を取ることもできますので卒業後はさらに仕事の幅が広がると思います。

大卒の資格が得られたので海外での就職に有利になった

教育現場で働いており日常的に子ども達の悩みを聞くことが多い仕事です。

変化の多い現代社会において子ども達の抱える問題は多岐にわたっています。

ただ問題や悩みを聞いているだけでは解決への道へとは繋がらず頭を悩ませていました。

カウンセリング理論や発達心理学、学校心理学を学ぶことによって解決への糸口が見えてくるようになりました。

心理職の先生方とも少しは深い専門的な話ができるようになりました。

産業カウンセラーや学校心理士の受験資格が得られましたのでいつか挑戦してみようと思っています。

武蔵野大学通信教育卒業生 40代女性の体験談

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