日本女子大学通信教育で看護師としてスキルアップできた

日本女子大学家政学部通信教育課程児童学科に入学した理由

子どもを教育の視点だけでなく、総合的に学べる児童学科を探していました。

日本女子大学は通信制であってもスクーリングが必須であったため、通える範囲の中から、伝統もあり校風にあこがれ、サポート体制もしっかりしていることが決め手でした。

受験に際しては志望動機をしっかり文章にまとめられるよう、小論文の書き方を参照しました。

3年生に編入しました。

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スクーリング(通学)のこと

スクーリングは必修科目もありますが、あまり通えない場合はテキスト科目や放送大学の指定された科目を履修することで単位を取ることができます。

8月に1週間単位で1科目午前または午後の受講となっており、最大8科目のスクーリングを受講することができます。

授業内容により、講義の聴講のみであったり、スライドを見たり、グループワークをしたりします。

英語の授業では決められたテーマについて英文作成する時間があったのですが、個人的に教授の指導を受けることもありました。

学生の年齢層は幅広く、主に30~50代の主婦が多い印象でした。

日本女子大学の単位修得方法

テキスト科目とスクーリング科目の2種類で、テキスト科目は独学でテキストを読破したのちに指定課題レポートを提出します。

レポート作成にはテキスト以外の参考文献も必要になります。レポートが合格すると年5回ほどある科目修了試験を受け、合格すると単位が取得できます。

スクーリングは8月に行われる夏期スクーリングのほかに、土曜スクーリング、土日祝日を利用した連続した3日間の集中スクーリングがあり、受講する科目にもよりますが、ライフスタイルに合った受講を選ぶことができます。

軽井沢での卒業合宿は今から楽しみ

学びたい内容が多角的に学ぶことができるカリキュラム構成と、スクーリングの受講体系が複数あること。

夏期スクーリング中は学内にある保育園を利用することもできるので、育児中でも学びやすい環境になっています。

知名度の高い大学であり、創始者の物語がNHKの朝ドラになるなど、歴史と伝統がある学校です。

通学生はレベルが高く、スクーリングでは同じ教授に学ぶことができ、この大学に在学していることを誇りに思います。

キャンパスは都心の中心部にあり、3駅が利用でき、コンパクトなキャンパスには緑があふれており、気持ちのよいスクーリングライフを送ることができます。

通信制でも図書館を利用することができるので、専門的な文献探しにも困りません。

卒業には軽井沢での合宿が必須になっていますが、卒業生の満足度は非常に高く、いまから楽しみにしています。

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科目によってはレポート合格が難しいことも

私はまだ経験したことがないのですが、科目のレポート課題によってはテキストのみでは対応できず、参考文献を多数読まなくてはならず、なかなか合格をもらえないこともあるようです。

レポートや科目修了試験は通学生を同等のレベルを求められるため、特に語学など現役から長いこと遠ざかっていた場合や苦手な人は苦労するとのことです。

英語を苦手としている場合、テキスト受講は特に難しいらしく…私はスクーリングでの受講をしました。

日本女子大学通信はとってもおすすめ

子どもについて教育的な視点だけではなく、生活や芸術、医療など多岐にわたって学ぶことができるので、これから子ども関係の仕事につきたい人や、育児中の主婦、視野をひろげたい、学びを深めたい現役の保育士・幼稚園教諭・看護師などが在学しています。

特定の科目を受講すれば、保育士試験を受験することもできますし、幼稚園教諭や小学校教諭の教職課程もあります。

単位取得は容易ではありませんが、通学生を同等レベルの学びをできる本学は達成感・満足度が高いです。

看護師としてスキルアップできた

これから卒業ですが、現職(小児科看護師)で日々子どもと接するのに、医学的な面だけでなく多角的な視点を持ち仕事にあたることができました。

小児科には病気の子どもや養育者が訪れますが、近年子どもをとりまく環境は複雑に入り組んでいて、子ども・養育者の心の問題を抱えているケースが多くみられます。

そのため、医学的知識だけでは対応しきれない場合も多々あり、本学で学ぶことのできるカリキュラム(教育、心理、芸術など)を駆使して接することで、より高度な問題に取り組むことができると感じています。

病気を治すだけではなく、子どもの未来や養育者の幸せを広く見据えて関わっていくことのできる看護師を目指して、本学での学びを深めていきたいと思っています。

日本女子大学通信教育在学生 30代看護師からの口コミ

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