大手前大学通信4年生に編入して1年で卒業。資格取得に必要な単位を取得しました。

大手前大学通信教育部4年生に編入しました

国家資格・税理士資格を目指すことにしました。

たた、すでに大学は卒業していたのですが、税理士の受験資格を満たすために、どうしても法律関連の講義の単位を取得する必要がありました。

したがって、大手前大学通信の4年生に編入しました。

受験対策は何もせず、入学する動機のレポートを提出して合格しました。

大手前大学はスクーリングに通学なしで卒業可能

スクーリングは必要のない大学だったので、一度もスクーリングを行っていません。

代わりにオンライン上での学習のみとなっていました。

大手前大学の単位取得方法

大手前大学を卒業するには単位の取得のみ必要であり、卒業論文は必要ありませんでした。

大学は1年4タームに分かれており、それぞれのタームの最後にオンライン上で単位取得試験が行われて、100点満点中60点取れば単位取得となります。

授業では、1ターム中1科目辺り12~15回の講義を期間中に自分の都合のいい時間にパソコンから受講し、そこで出される課題やレポートや小テストを行い、オンラインで提出・送信する形式でした。

私は土日祝日を利用し、まとめて受講していました。だいたい1日2~8時間くらいパソコンの前で受講していました。

スクーリング単位をオンラインで受講できるシステム

通学制の科目履修や通信制大学の多くが卒業要件や単位取得にスクーリングを必須としています。

となると、1年に何度か大学に通わなくてはいけません。

しかし社会人にとって、まとまった休日を取るのは厳しい現実があり、なかなか実現できません。

そこで大手前大学の売りでもある、すべてパソコン上で済ませられて、かつ単位もしっかりととれる新しいスクーリング形式に注目しました。

会社を休まずに、大学にも通わず大学の講義を受講できるので、このシステムにとても満足しています。

⇒大手前大学・資料請求する

単位取得試験は簡単ではない

単位取得試験は各ターム最後の土日の2日間にまとめて行われます。

土曜日午前10時から日曜日の午後5時までにログインして、自分の受講した科目の試験をパソコン上で受ける必要があります。

そのため、10教科くらいを2日でまとめて受けるときには、それぞれの科目別対策をしてから受けたので非常に疲れてしまったことを記憶しています。

科目によっては、既定の受講回数を満たせば、単位が付くものもありますが、ほとんどの科目がターム最後の試験一発で単位が取れるか決まってしまいます。

なので、試験前1週間はずっと試験勉強ばかりしていて、会社との両立が厳しかったです。

社会人、大学中退した方に大手前大学はおすすめ

社会人で私のように目的があればお薦めしたい大学です。

社会人にとってスクーリングなしで単位が取れるのは、非常に時間的にも経済的にも大きいアドバンテージと思われますので、興味があれば一度大学説明会などで検討するように勧めたいと思います。

あと大学をドロップアウトして中退した方で大卒の経歴が欲しい社会人の方にもおすすめです。

大手前大学通信は以前通っていた大学の単位を科目の種類に関係なく一定数を認定してくれるので、それを利用すれば2~4年編入が可能となり最短で卒業できます。

税理士の受験資格を満たすことができ目的達成

大手前大学を卒業後しましたが、今現在では就職や転職活動をしておらずに、今まで通りの会社で勤務を続けております。

大手前大学の前に卒業した全日制大学は、取得した単位が理系科目ばかりで、税理士の受験資格である法律系の科目を取っておりませんでした。

税理士の受験資格は他にもありますが、大卒ならば法律系科目を持っている方が一番楽に受験資格を満たせると知人からアドバイスされましたので、大手前大学で法律系の科目を履修しつつ卒業するにまで至りました。

今は税理士の受験資格を満たしましたので、税理士の試験勉強を続けながら、今の会社で通常業務を続けています。

⇒大手前大学・資料請求する