精神保健福祉士の資格を取得できる通信制大学の口コミ

通信制大学では福祉系国家資格の精神保健福祉士を取得できすることが可能です。

日本福祉大学通信教育で精神保健福祉士を取得した体験談

すでに社会福祉士として働いておりましたが、プラスアルファの資格として精神保健福祉士を取得したいと思い探しました。

実習のスケジュールが自分の仕事の都合と日本福祉大学通信教育と合致したため、選びました。

受験対策は特に行なっておりません。

精神保健福祉士の資格取得のためのスクーリング

基本は自主学習とレポート提出、スクリーニングに関しては1?2週間ほどであったと思います。

学生は意外に若い年代が多く、20代~30代が多い印象があります。

レポートも丁寧に見てくださり、とてもわかりやすい内容でした。

今回は精神保健福祉士の資格取得に向けての勉強をいたしました。

単位の取得方法

10回程度のレポート提出と、スクリーニングに参加します。

毎回テーマに沿った授業もあったため、レポートも提出しやすく、あまり苦労せず、勉強を進めることはできました。

また、レポートの添削も丁寧であったため、提出するだけではなく、しっかりと学べたという実感がありました。

基本、仕事があったため、家に帰ってから1時間程度勉強することと、通勤時間の合計2時間ほどはやっていました。

実績ある先生に指導がうけられた

先生方が比較的豪華で、福祉の世界ではお名前を聞いたことがあるような先生が一部授業をしてくださったりすることもあり、今考えると貴重な体験ができたと思います

難しかったこと…?

難しかった、厳しかったと感じることが特にありませんでしたので、記述ができません。

ただ、話が逸れてしまうかもしれませんが、周りが比較的若い方々が多かったので、少し違和感といいますか、疎外感は感じました。社会人が少なかったのでしょうか。

通信制のイメージはもう少し年齢層が幅広いと勝手に思っていたので、慣れるまで時間がかかったり、のりについていけないことが強いて言えば、難しかったことでしょうか。

社会福祉士・精神保健福祉士の資格取得したい人に日本福祉大学はおすすめ

社会人で働きながら福祉の資格を取るにはぴったりだと思います。

私は精神保健福祉士を取得しましたが、他の福祉系の資格もとれますので、幅広いかと思われます。

またスクリーニングの日数が比較的少ないです。

土日のみのスクリーニングですと、休みがなくなってしまうことと、私の場合は土曜日が仕事が休みではなかったので土日通学のところは対象外でした。

それに比べて、まとめて通学の日程を組んでくれていたので、多少平日にまとめてお休みが取れる方には無理なく資格取得が可能かと思います。

ダブル資格で視野が広がった

もともと就職はしており、転職活動をするための通学ではありませんでした。

しかし、もともとの資格、社会福祉士にプラスアルファ、精神保健福祉士のダブル資格になり、担当できる部門が増え、資格で判断するような方もいますので、そのよううな方には信頼が厚くなったり、プラス面もあったと思います。

また勉強をしたことで、今まで見えなかった部分が見えたりと、実際に自分の自信にもつながりましたので、卒業できて良かったと思います。

また万一、転職をする場合にも、転職市場が広がりますので、人生においてとても有意義であったと思います。

日本福祉大学通信教育で精神保健福祉士の資格を取得した30代女性からの口コミ体験談